ゲームとマンガとだらけた日々

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惑星のさみだれ 

 

そろそろマンガのレビューも消化していかないとね。


【惑星のさみだれ】

連載:ヤングキングコミックス
作者:水上 悟志
巻数:全10巻

samidare.jpg


ストーリー 90点

物語のテンポ、伏線の回収、どれをとっても良かったです。
特に伏線はかなり綺麗に回収されていたので、近年の漫画としては驚き。
設定も「こんな設定で大丈夫なの?」
みたいなキャラとか居ましたけど、うまく使われてますね。

1つだけ難を言えば序盤がほんのちょっとだけだれる感じがした。
(導入部だから仕方ないのかもしれないですが。)
でも内容は非常に面白かったです。


キャラ 87点

表情を描くのが上手いと思いました。
あと書き分けもしっかりしていて分かりやすかったです。
涙の描き方とかゴッツいなーとか思ったけど、
実際泣いたらこんな感じだよねって描き方だった。


絵 86点

絵が好みかと聞かれると、個人的な嗜好としては普通かなーって感じなんですが
なんか惹き込まれる感じはあるかなって思います。

背景とかは上手いと思いました。
あとは戦闘描写もなかなか見ごたえある感じ。



総合 88点

VIPスレとかでよく挙がっている本ですね。
あそこはいつも話し半分で見てるんですけど、これはガチ当たりですねw
このまとまり方は最近の漫画にはなかなか無いものだと思います。
この人は他に短編も出しているようなので、機会があったら買ってみようと思います。
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category: マンガ(レビュー)

thread: マンガ - janre: アニメ・コミック

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